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2019年11月 7日
 
 日本GLPは11月7日、千葉県八千代市で先進的物流施設「GLP八千代3」を着工した。今年1月に着工した「八千代2」に続き、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を運営するロコンドの専用施設として稼働する。
 
 「八千代3」の敷地面積は約2万9000平方メートル、延べ床面積は5万9000平方メートル。地上4階建てで、竣工は21年1月の予定。「八千代2」からは徒歩4分と近接しており、ロコンドでは、この2施設を全国への配送拠点として一体運用することで、保管・配送および人員配置の更なる効率化を図る予定にしている。
 
 
 

 サンケイビルは、西日本エリアの新たな拠点ビルとなる「本町サンケイビル」(大阪市中央区本町4丁目)を11月1日に着工した。同物件は、大阪メトロ御堂筋線、中央線、四つ橋線の本町駅から徒歩1分の立地で、大阪のオフィスの中心街に位置する。延べ床面積約3万平方メートル、鉄骨造り21階建ての建物に、オフィスや店舗が入居する。大阪のビジネス街にはハイグレードな新築オフィスビル供給が少なかったため、同社のミッドサイズオフィスビル「S-GATE」シリーズの思想を継承。同物件は、防災やBCP(事業継続計画)対策、セキュリティといった大規模オフィスと同様のスペックを備え、国土交通省のサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)に採択された。竣工は21年8月を予定している。

 

 
 レオパレス21は11月7日、5月10日に公表した予想を大幅に下方修正した連結の業績予想を発表した。2020年3月期第2四半期(上半期)の最終利益を前回予想のマイナス58億円からマイナス214億円へ、同期(通期)の最終利益を前回予想のプラス1億円からマイナス273億円にそれぞれ修正した。
 
 一連の施工不備問題に絡み、全棟調査を優先したことで補修工事の完了と入居者募集の再開が遅れ、賃貸事業の平均入居率が前年第2四半期に比べてマイナス9.88ポイントの81.11%に大幅にダウン。賃料収入などが大きく減った上、空室損失引当金70億円を繰り入れ、補修費用の増加と臨時調査費用で100億円の特別損失を計上した影響が大きい。通期についても更に入居率が低下すると見ており、一層の厳しい財務状況が続きそうだ。
 
 
 不動産流通経営協会(FRK)は11月6日、毎年実施している2019年度の「不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果をまとめた。現預金など自己資金の利用率は新築購入者で減少傾向が続き、既存住宅購入者で増加に転じた。親からの贈与の利用者平均額は新築で861万円、既存住宅購入者で767万円だった。消費税10%への増税の住宅購入に与えた影響は、「特に影響はなかった」が57.6%を占めた。
 
 購入決定の理由は、資金面で「金利の低さ」、環境面で「駅近」、住宅の質の面では「間取り」や「広さ」の割合が高い。意識面で「資産保有」を理由に挙げ、身辺事情として結婚や出産、子供の独立など「ライフイベント」の変化を回答した人が多い。
 
 調査は首都圏1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で18年度に購入した住宅の引渡しを受けた世帯を対象に、ウェブアンケートで実施。2880票を送付し、955票の回答(回答率33.2%)から集計した。
 
 
 
 ビットキー(東京都中央区)は、大阪ガスと業務提携した。大阪ガスが提供する電気の販売委託契約を締結した賃貸管理会社に対して、ビットキーが提供しているスマートロックを賃貸または販売できるようにした。両社はこれを機会に、更に新たなサービスの開発にも着手する考え。
 
 ビットキーが提供するスマートロックは、初期費用なし、個人は月額300円(税別)から、法人は月額500円(税別)から利用できる。
 
 
[提供 住宅新報社]
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